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坂田光永の社会見学日記

このページは、坂田光永が日本全国・世界各地を「社会見学」し、現地住民にケンカを売りつつ、その貴重な体験をみなさんと共有しようとするページです。「社会の窓」でご感想を募集しています。さぁ体験ンッ!


 2005年は戦後60周年だそうです。60年前に戦争が終わったってことですけど、いまだにそんな言い方をしていることに、いまいちリアリティを感じないのも事実です。そこで、あえてリアリティを感じてやろうじゃないか、というわけで、出ました新企画「戦後60周年だよ全員集合!」 しかも第1弾!! はたして第2弾はあるのか!?

 てことで、2月下旬に1週間ほど行ってきましたカリフォルニアでの滞在記録を紹介します。テーマづけすれば「日系アメリカ人の歴史からわかる現代ニッポン」ってとこでしょうか。「日系日本人1世」である坂田光永が、カリフォルニアで見てきたすべてを紹介します。

《旅前》 日系アメリカ人、激動の歴史! 差別、強制収容、そして戦後
《ロサンジェルス徘徊》 巨大エンターテイメント産業の聖地を、120年に1度の豪雨が直撃!
《ロサンジェルスのニッケイ》 「トゥール・レイクからグアンタナモへ」! リトルトーキョーと全米日系人博物館
《サンフランシスコ徘徊》 ワイン、美術館、チャイナタウン…ケーブルに乗って観光三昧!
《サンフランシスコのニッケイ》  コミュニティの息吹が感じられない? 「取り替え可能」な街、ジャパンタウン
《サンノゼのニッケイ》  歴史が今、そこに、そのまま在った! サンノゼ日系人博物館
《旅後》 日系アメリカ人の歴史に、日本で暮らす移住者の未来を見た!


 2003年5月15日〜24日、あたかもこのコーナーのためにあるかのような、まるごと「社会見学」なツアーに行ってきました。その名も「ドイツ環境スタディツアー」。福山市にあるNPO法人「e&g研究所」の主催で、行ってきました環境先進国!

 そんなにドイツがすごいのか? と疑う、あなた! うーん、正解っ!? ドイツと日本を比べると、何か違うようでもあり、そんなに変わらないようでもあり、といった感想です。なんのこっちゃ!

 そもそも環境がどないやねん、という人も、ただひたすらドイツ大好き、という人も、どうぞご覧ください最新ドイツ情報です!

《ドイツの現状と環境政策》 まずは予備知識。ドイツは脱石油エネルギー&脱原発を目指します
《生ごみバイオガス発電施設》 「エネルギーを使って処理」は古い! 生ごみからエネルギーを生み出す会社
《農業用バイオガス発電施設 -大規模編- 》 農業を救え! 必殺、エネルギー植物
《農業用バイオガス発電施設 -小規模編- 》 小さくてスイマセン(笑)。有機農業と発電やってます
《木質バイオマス発電施設》 出ました「地域暖房」! 電気とお湯のバリューセット!
《おまけ》 楽しい旅の思い出は、ぼくらの再生可能エネルギー
《旅後》 技術はあるけど社会政策がない国・ニッポン!

 2001年8月27日(月)から9月8日(土)までの約2週間、私はNGO「ピースボート」の主催する「南北コリアクルーズ」に参加しました。名前の通り、行き先は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と大韓民国(韓国)。今回は北朝鮮ツアーのみをお伝えするわけですが、とにかく予想をはるかに越えた不思議で楽しい旅でした。

 きっかけは単純。このホームページでもおなじみのありまでさんが、去年の同じクルーズに参加したんです(厳密には去年の場合は北朝鮮だけだったっけ)。彼が「いい国だったよー。日本も見習うべきところが多いよー」と絶賛するので、北朝鮮にいいイメージのなかった私は「ほんまかいな? 自分の目で確かめてやろう」と思って今年のクルーズに応募したわけです。

 まぁ、結論は半々といったところでしょうか。いいところもある、嫌なところもあるという至極あたりまえなんですけれど、そんな感想です。でも、北朝鮮に「いいところもある」って認める人はどれくらいいるでしょうか。

 行ってみるとよくわかるのですが、ほんと日本とよく似てるんです。人の顔、農村風景、演歌のような音楽、サッカー、そしてタテワリで集団主義的な社会…。

 ま、分析はこれぐらいにして、まずは旅を模擬体験してください。さぁ、どうぞご堪能あれ!

《1日目》南浦港に入港→平壌市内→万景台学生少年宮殿
《2日目》板門店(38度線)
《3日目》平壌外国語大学の学生と交流→大同江クルーズ
《4日目》朝鮮革命記念館
《旅後》北朝鮮を徹底解剖する!